緑樹管理 講習

主な講習内容は道具(脚立、刈り込みバサミ、剪定バサミ、木バサミ、剪定用ノコギリ)の使い方、刈り込み、剪定(低木、高木)、四ツ目垣(イボ結び)、草花植栽、芝張り。

 

剪定はまず枝が柔らかいということで、ムクゲを剪定。使用道具は剪定バサミ。

 

剪定バサミの使い方(捻らないで枝を押すようにして切る等)を注意されながら、不要な枝を切り落としていく。左はその結果。


 

次はヤマモモの剪定。

 

木全体を見ながら、切りすぎて寂しくならないように不要な枝を剪定。


 

剪定の最後はクロマツ。

 

これも全体を見ながら山形上に、二つ(枝)残し、葉を切らない、枯葉は手で揉むようにして落とす等々注意しながら、木バサミで剪定。


 

四つ目垣の棕櫚縄結び。

 

竹をクロスにして、イボ結び(男結び)。これは慣れていないので、かなり難しい。事前練習をしたおかげで何とか様になったが、手は黒くなり、両手の人差し指の皮は剥れ、散々。


 

草花植栽

 

花壇造りの実習として、班毎にテーマ(コンセプト)を決め、設計し、そしてパンジーを植えました。


 

芝張り

 

芝は間をあけず、交互に置いていき、端は芝を切って置き、目土は充分にかける。