バンコク 2002年 ワット・アルン

2回目の海外観光旅行はタイのバンコク「微笑の都」でした。2002年10月、まだ雨季の名残があり、最初の日はスコールに遭いました。

確かJTB のパック旅行で、10月25日の深夜、旧バンコク国際空港のドンムアン空港に到着。何とツアー客は我々二人だけ。とたんに不安になりました。

ホテルはインペリアル・クイーンズ・パーク ホテル。スクンビット地区のスカイトレインのプロムポン駅近くとのことですが、当時は全然、場所が分かりませんでした。ホテルの印象は大きい、朝食バイキングが豪華、部屋は古くて今ひとつといったところでした。

 

翌日は中国系タイ人のガイドと運転手の4人で、定番の市内観光から始まりました。

 

まずは水上バスでチャオプラヤー川を渡って、ワット・アルン(暁の寺)へ。


 

ワット・アルン(暁の寺)は三島由紀夫の小説の舞台になったことで有名らしい。

 

日本では見慣れない、エキゾチックな外観に驚かされました。

 

ちなみに「ワット・アルン」の「ワット」は寺、「アルン」は暁のこと。暁の寺ではあるが、夕日に映えたシルエットが一見の価値ありとのことだが一度もみたことがない。


 

仏塔はヒンドゥー教の聖地「カイサーラ山」をイメージして造られたもの。

 

仏塔を囲む石像は、ガルーダ、悪魔、猿など、「ラーマキエン物語」に登場するものたちのオンパレード。


 

嵌め込まれた陶器が色とりどり飾られていて美しい。

 

下の方に見える石像は中国風。


 

次に案内されたのがワット・ポー。タイ式マッサージの総本山としても知られています。

また巨大で金色に輝く涅槃仏でも有名。

 

お釈迦様は沙羅双樹の下で涅槃に入られた云々。涅槃仏から沙羅双樹という言葉が連想される。

 

 

石像はマルコ・ポーロ?像。