旧東海道(日本橋~藤沢)  日本橋~品川

東京から藤沢まで歩いて帰って来ることができるか?  東京に勤務しているときの課題でしたが、いざ歩いてみると決して生易しいものではないことを痛感しました。東海道一人旅を参考に、一人で歩いてみました。


2009年10月24日、JR 東京駅から歩いて、まずは日本橋からスタート。

いわゆる日本橋は1603年、江戸幕府開府と同時に完成した由。今や首都高速に覆われ、昔の面影なし。

この辺りは仕事で来たことはあるが、このような像にも気づくこともなかった。



日本の道100選の記念碑「日本国道路元標」。

橋が通る“中央通り”が「日本の道100選」に指定されている由。



「江戸歌舞伎発祥之地」の碑

江戸歌舞伎は、上方歌舞伎役者猿若(中村)勘三郎が1624年に中橋南地(京橋川の南側)に猿若座(のちの中村座)の芝居櫓をあげたのが始まりといわれている由。



ここは銀座4丁目の交差点。中央通りと晴海通りが交わるところ。

和光と銀座三越がなつかしい(外から眺めるのが)。



銀座を過ぎ、新橋から第一京浜となり、なつかしの浜松町、大門、三田、泉岳寺を歩いて来ると、高輪大木戸跡なるものに目に付いた。

1710年、東海道から江戸府内の入口として、また南の出入口として設けられた大木戸の跡とのこと。



ずんずんと歩き続け、品川駅をすぎると本日のゴール、北品川が見えてきた。

八ツ山橋親柱。その前には「新八ツ山橋から品川教会方向を望む」との碑がある。そんな感じの風景ではある。

約8Km、約2時間